ピンクのBOXに8種のシフォンが入った「エワルオノ」などシフォンケーキ製造・販売しています【nanaしふぉん】

nanaしふぉんのシフォンケーキ誕生まで
nanaしふぉん一同で、お客様に食べていただきたい
代表的なフレーバーや売り方を検討することから始めました。

どれか一つ!と協議していましたが、
「やっぱバニラ?」「私は 紅茶が好き」など、まとまりがつかないほど、意見が出ました。
逆に考えれば、どのフレーバーも胸をはってオススメできるものだとの結論になりました。

不動のメニュー7
まだ未知な美味しいシフォンや補欠扱いのシフォンの為に1スペース計8種類
それが ハワイ語のewalu (8つ) + 'ono (おいしい) =ewalu'ono の商品名になりました。

それでもどれもオススメできる
でも、ひとつだけを楽しみたい時もあるはずと考えて 1種類のシフォンケーキもご用意しました。
それが「one'ono」です。

 余談ですが、
 ひとつはハワイ語でekahi(エカヒ)
 one (ワン)は英語ですが、'ono との語呂がいいので
 one'ono(ワンオノ) にしました。

nanaしふぉんが使う素材

使用している厳選素材(主原料)
 ●小麦粉:ガトーナチュレジャポネ(国産)
 ●水:ミネラルウォーター
 ●砂糖:抹茶には和三盆、その他には上白糖
 ●油:サラダ油コレステロールゼロ

nanaのたまご の話


長寿卵を使用しています。

この卵を使い出したきっかけは
シフォンケーキの歴史にまで遡ります

シフォンケーキ のhistory

シフォンケーキは 1927年のアメリカで生まれました
発明者は Harry Bakerさんです。

よく売れていたこの シフォンケーキ
「ふわふわだね♪なんで?」
「バター入ってるのかな?」
などなど Harry Bakerさんが長らくレシピを
秘密にしていたお陰で、みんなの「?」がいっぱいの
美味しいふわふわケーキとして親しまれていきました。

しばらくして、彼はその秘密のレシピをsold。
「サラダ油入ってるんだ!」
「たまごで膨らんでるんだ!」
と長らくの謎は解けて、更に 広く親しまれました。

さて、そんな罪な男 Harry Bakerさん
1984年 100歳で亡くなりました・・・

彼を紹介したサイトの 冒頭には、
「The next time you buy a chiffon cake from the bakery, remember its
creator, Harry Baker.」
と綴られています。

そして、出逢ったのが 長寿卵です。

長寿卵が産まれているのは、神奈川県横浜市港北区。
とにかく 味にこだわった 栄養満点のたまごです。

初めて出逢ったのは、世田谷区尾山台の八百屋さんでした。
「ケーキを焼くのに使う たまごが欲しいのですが、 しふぉんけー・・」
と言い終わらないうちに ご主人が
「じゃ 長寿卵 これよこれ!」とオススメしてくださいました。
「これはね、ぷるっぷるっだし 美味しいし!いいケーキ焼けるよ!」

今まで、色々なたまごで作ってみた nanaしふぉんですが
この長寿卵を使って焼いたところ
ふわっふわっ(より柔らかい) に ぷるっぷるっ(弾力がある) に焼き上がりました。
「おいしいね〜♪」「ね〜♪」
と自分達であっという間に完食してしまいました(笑)

そして、長寿を目指したたまごが
100歳で亡くなったHarry Bakerさんとリンクしました。

そんな経緯で、nanaしふぉんの たまごは決定いたしました。


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